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ガラスコーティングと一緒に修繕


へこみ直しデントリペアをよく頼まれます。


蛍光灯で照らすと、本来蛍光灯は一直線にならないといけないのです。

その蛍光灯が真ん中で割れてしまっているところがへこんでいるのです。

オイラがガラスコーティングをしてピカピカになると余計に目立ってしまいます。

鈑金塗装するにはちょっともったいないかとも思います。

ドアパネル1枚塗らないといけなくなります。

鈑金塗装で直す場合は

1.塗装面を剥がして

2.ワッシャーを溶接して

3.スライドハンマーで引っ張って

4.ある程度出しといてパテで平らにして

5.塗装に入ります

そこまでしてしまうと車両本体の価値が下がってしまいます。

オイラはそのへんは動物的直観と判断でお客さんに提案します。

というかオイラならこうすると伝えます。


一番リスクの少ない方法を選ぶ


とにかくオイラは車の価値が1円でも下がらない方法を考えます。

そこでドアのヒンジや内張をバラさないでドアの隙間から細い棒を突っ込んで押し出します。

もちろん専門業者に来てもらいます。

マックスはガラスコーティング一筋なので色々しません。

デントリペア専門業者に厳しく伝えます。

ドアの隙間に配線などを通しているごみパッキンを外しててこの原理で修復します。

そしたらへこみはわからなくなります。

クルマの価値も下がらず低コストで可能です。

 


塗装にダメージがある場合 タッチペン


オイラの好きな顕微鏡カメラで見ると!

こんな感じで下地が見えてしまっています。

直接目視は難しですが拡大すると後々錆が出ないかなど心配ですね。

そこでできるだけわからないようにタッチペンをして焼き付けてミガミガするのがオイラの仕事です。

順番的には

綺麗に脱脂してタッチペンします。

乾いては塗り乾いては塗り重ねていきます。

最終的にはもり上がるぐらいまでつまようじの先やコヨリ、針などで1滴落とします。タッチペンの方法(別窓で開きます)


その後焼いてから頭を飛ばす感じです。

そうすれば小さな点にしか見えなくなり少し離れるとわからないぐらいになります。

そのへんの価値が下がらないようなアドバイスもオイラがさせてもらいますよ^^

塗装しないといけないところや、塗装してはダメな所などありますので最小限ですましましょう^^

 

そしたら乗り換えの時にも価値は下がりませんのでね^^

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