自分でできる方法

DIY プロが教えるタッチペン方法

ドアエッジのキズをタッチペンで補修 ポルシェ

2ドアのクルマだとどうしてもドアが開くのが大きくて少しガリッといってしまうこともあります。

お客様がすごく気にされていました。

乗った時に人間の体重で少し下がるので開けすぎた勢いでキズになったというより、壁に少し当たっていて座った時に勢いで上下に移動した感じですね。

白くなったのは何でしょうか、おそらく壁の素材がついているのとガリガリいったときに錆びたのではないかと思います。

塗装するにはちょっともったいないかとも思います。

拡大すると錆びてますね。

まずは分析をすることが大切なんです。

皆さんタッチペンをするときに見えてないのでこのままやっちゃいますよね。

それは剥がれやすくなるのもありお勧めできません。

 

一番リスクの少ない方法を選ぶ

とにかくオイラは車の価値が下がらないようにするのでこんなのではドア1面塗装は勧めません。

塗装屋さんにいきなり行くとすぐに板金塗装、パテ盛りを勧められます。儲かりますからね^^

だけどオイラはわからないようにまず錆と傷のガリガリをペーパーの1000♯ぐらいで落とします。

その時は水を使って、力を入れて「ガリガリガリくそ~^^」って気持ちでこすります^^

あまり追い込みすぎると広がるのでガリガリが7割とれたぐらいのところで欲張らずにストップします。

ここからコンパウンドで手磨きでゴシゴシ磨きます。

その後脱脂します。

できるだけ周りの艶を出して塗るスペースを少なくします。

 

市販のタッチペンは要注意

オイラは市販のタッチペンは使わないのです。

特に輸入車の純正のタッチペンは使いません。

なぜかというと作ってから時間がたってるので粘度が高いのでねばねばなのですよ。

キャップをきっちり閉めていても容器はプラスチックなので揮発していきます。

オイラは塗装屋さんでその日に作ってもらいます。それはできたてなのでシャバシャバなんですよ。

少しお高いですが塗りやすいのです。

オイラは拡大で見ながら釣り糸で塗っていきます。

今まで付属の筆やマスキングテープのコヨリ、針などでやりましたが釣り糸が一番なんですよ。

オイラはまだ老眼も来てないのでスッと塗れます。

ここは1発で塗り、絶対に欲張らないことです。

 

このように進めていくとさっきと同じように見てもわからなくなりました。

 

そのへんの価値が下がらないようなアドバイスもオイラがさせてもらいます。

タッチペンは誰でもできるのですがやり方を間違えたり錆びの上から塗らないようにだけしてください。

わからない場合はMAXまでお越しくださいね。

 

 

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