BMW 施工例

BMW 新車ってどんな状態で届くの? 新車コーティング


クォーツガラスコーティング施工前の輸送用ラップ剥がし


新車コーティングでBMWが入ってきました。

お客様から「新車ってどんな状態でくるの?」ってよく聞かれます?

こちらはお客様の注文により新車のラップを貼った状態でマックスでめくって、そのままガラスコーティング施工の持ち込みです。

新車ってこんな状態でくるのです。

こちらは国内輸送用に貼ってあります。

主要部分だけですね。雨染みや黄砂鉄粉などを防ぐのです。

新車コーティング 施工前 輸送用ラップ


側面 輸送用ラップ


横はこんな感じに貼ってます。

あれ?って感じの方もおられると思います。

新車コーティング 施工前 輸送用ラップ 側面

全部貼ってないの!?って思った方も多いと思います。

一応汚れや傷のつきやすい部分だけ簡易的に貼ってあります。

・ボンネット天上はもちろんですがドアの周りはよく触る部分なのです。

・運転席のドアは乗り降り時の爪の傷を防ぐためです。

・Bピラーは前だけ貼ってあるのはドアを閉めるときに指紋傷をつけてしまうからなのです。

・後ろのドアの前の方だけ貼っているのはクルマがたくさん並んでいるところでドアを最小限に開けて乗り降りする時の服などが刷れる傷を防止する為なのです。

・サイドステップ(ドアの下の方)に3カ所貼ってあるのは水が抜ける穴が開いているので欧州車の場合防錆剤が溶けて出てくるとシミになって取れないからなのです。

全部じゃないんだって感じです。


天井(ルーフ) 輸送用ラップ


新車コーティング 施工前 輸送用ラップ 天井部分

天上もピラーは貼らない感じですね。

カッターで切っているのか少しギザギザです。

ここに水分などが入り込んでシミになります。

そのシミは専門的な取り方をしないとポリッシャーでガンガン磨いても取れないのです。


輸送用ラップ剥がし


新車コーティング 施工前 輸送用ラップ剥がし

こんな感じでラップを剥がしていきます。

ここでお分かりかと思いますが、貼ってあるところと貼ってないところの差が出てしまいます。

例えばこの状態でドイツを出荷されたら・・・

製造工場→(陸輸送)→出荷待ち置き場→(陸輸送)→外国港(通関待ち置き場)→日本行く船の中(船輸送)→日本の港(通関待ち)→(陸輸送)→新車センター→(陸輸送)→各地域ディーラー→お客様

と結構長い道のりをかけてお客様の手元に届きます。

なので自動車には部分部分で鉄粉や雨染みがついていることも多く

ラップを貼ってあるところと貼ってないところの差など、ラップの糊を傷つけないように落とすために新車時のコーティングが必要になってくるのです。

こちらはほんの一例ですが新車からガラスコーティングを焼き付けで施工しておく必要があるのはお分かりですね。

良かったらマックスは土日もやっていますのでお気軽におこしください。


こちらの記事 カーコーティング施工 メニュー詳細


カーコーティング施工 クォーツガラスコーティングクォーツガラスコーティング
親水タイプの新しいコーティングスタイル
クォーツガラスコーティングは従来の撥水タイプとは違い、水になじみやすい親水タイプのガラスコーティングです。水に濡れると水玉は出来ずに拡がってからサァーっと引いていく感じで汚れも一緒に流れていきます。また、油分を含む汚れは非常に寄せ付けにくくなっています。

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