BMW 施工例

鈑金塗装と保険のからくり

傷と塗装の判断

BMWのバンパーをこすってしまったとのことで神戸のお客様がマックスにお持ち込みいただきました。

すごく綺麗なお車でしたのでここだけ目立ってしまいます。

オイラは鈑金塗装の時、3通り考えます。

①最小限で修復するか

②最大限で修復するか

③その中間をとるか

あとはお客様がどこまで求めているのかにもよるか、オイラが見て全体のバランスを考えたり・・・

などなど傷を見てみないと何とも言えないのですが難しい判断です。

 

このキズの背景を聴く

薄黒い擦った傷は磨いて取れるとしても、下地の黒色が見えていたりえぐれてしまっているところは磨きでは消えないのでタッチペンにするか、バンパーを塗装してしまうかなのです。

お客様の気持ちも考えると自腹なので何とか金額を抑えながら綺麗にしたいと考えます。

そこでオイラの判断は全体が綺麗だったのでタッチペンはやめて、塗装にしました。

そしたらこんな感じで綺麗に出来上がりました。

お客様の悩んでいるところをどうすればお客様に喜んでいただけるのか判断して車全体を見て

作業にかかっていかないといけないのだと思います。

 

ラインもしっかり綺麗になおっています。

そこの判断やクルマオーナーさんの希望をしっかり心の耳で聴けるようにしています。

ガラスコーティングのメンテナンスも一緒にさせていただきました。

保険をつかうかどうかの判断

鈑金塗装は信頼がないと出せないのです。

信頼関係はどこで築くかというと誠実にオーナー様の気持ちとマックスの鈑金塗装の経験と知識などでアドバイスさせて頂いています。

今は保険も使うとその後の支払いが増えてしまいます。

ディーラーさんや車屋さんに持っていくとすぐに「保険を使う」ように勧められると思います。

「1回目の保険はそんなに上がらないのでだいじょうぶですよ」と言われます。しかし2回目に保険を使用するときのことはあまり言われていません。

それは2回目から激高保険料になるからなんです。

本当にどうしても使わないといけないとき等をオイラと一緒に考えさせてもらえたら最適な方法が見つかります

気になる傷や事故などもマックスにご相談くださいね。

 

 

 

 

 

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