ガラスコーティング施工例

本物の艶を出すためには!! 車磨き研磨

車磨きとクォーツガラスコーティング カーコーティング施工


ガラスコーティングをしてものすごく輝いたとすごく喜んでいただいたエスティマ君です。


オーナー様からはディーラーに持っていくと「なんでこんなに輝いているのですか?」と言われたとのことです。


天上の蛍光灯型LEDがガラスと比べてオリジナルの肌を残しながら輝きを出すことをしています。


・ガラスの方は真っすぐに映り込んでいます。


・ボディー側は微妙にギザギザに映り込んでいます。


これがオリジナル塗装肌なのです。


コーティングを塗布することも大切ですが


その前の研磨をどこまでするかが大切になるのではないかと思います。


研磨技術の差や追究したい気持ちがあるかないかの違いなのかと思います。



本物の艶が出る コンパウンド使用法と磨く範囲


研磨技術においてはどれだけ時間をかけて細かく細かく磨いていくかなのです。


例えば磨く範囲を大きくすれば磨く時間は短時間で終わります。


逆に磨く範囲を小さくすれば最大限に研磨力や熱が伝わり熱磨きができるのです。


一般の磨き方なら30㎝~50㎝の磨き幅でポリッシャーを動かしているのをよく見かけます。


たまに50㎝以上のストロークで磨いているのも見かけますそれは磨粉(砥粒)より油分が多すぎるから伸びてしまうのだと思います。

↑ダメなパターンですね。まだらになります。


マックスでは20㎝四方ずつ磨いていきます。それは磨粉(砥粒)の性能が最大限に発揮される範囲ギリギリなんです。

↑良い研磨方法ですね。


なので、他で施工してマックスに入ってくるクルマは、しっかり研磨できていないケースが多く見られます。


 



車磨き研磨の種類


映り込みの良さも研磨方法にかなりの違いが出るのです。


ポリッシャーの種類もすごくたくさんあります。


・シングル回転のもの

・ダブルアクション(振動または微回転)


・ギアアクション(星形にギザギザ回転)

その中でもトルクの違いやオービット(回転ふれ幅)の違いなど使い分けていかないといけないのです。

けして道具マニアになってはいけないのです。


道具がいいと思ってしまう勘違いや、作業工程を省いてしまうと良くないですね。

 



道具マニア!?

先程出てきた道具マニアという言葉ですが実際にオイラも道具マニアかもしれませんが、必ず検証します。


しかし車に対する安全な道具や真の輝きが出る道具を使います。


オイラは31年前に磨き屋に弟子入りしました。31年間研磨のことを考えてきましたし、今も常に勉強中です。


その当時は日立の重たいポリッシャーとアメリカ製のミルウォーキーという回転の遅いトルクの強いポリッシャーを使っていました。


どちらもシングル回転なのです。シングル回転が一番艶が出るのです。


それはステンレスや貴金属の傷を取ったりするのも全てシングル回転(一定方向研磨)なのです。←良い艶が出ます。


ここ10年以内ぐらいでコーティングが流行ってくると誰でも使える簡単ポリッシャーが出てきたのです。


背景としましてはガソリンスタンドのアルバイトでも安全に使えるような回転しない水垢落としポリッシャーが出てきたのです。←艶が少し濁ってしまいますね。


 


研磨の裏側はユーザーさんには見えにくいところなので本当のクルマの塗装に合った研磨の種類をわかった施工店を探すといいのではないかと思います。


MAXではそのあたりは大丈夫です^^お客様に喜んでもらう笑顔を見たいです^^


良かったら一度お車を見せてくださいね^^

 

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