ガラスコーティング施工例

塗装が死んでる!(その2)よみがえるのか? 車磨き施工例

車磨き研磨の技術でシミを除去 カーコーティング施工 記事2


前回「塗装が死んでる!」と持ち込まれたクルマです。

塗膜面は全体に劣化してくるとこんなものかなとか思いがちです。

この時の見比べ方はガラス面との映り込みが同じぐらいかどうかを見ていただきたいです。

ガラス面もシミで焼き付いているクルマもあるかと思いますがフロントガラスにおいてはそこまでシミだらけになりにくいので比較しやすいですね。

天上とガラスの境目にはワックスかすのようなモノも多く詰まっています。

おそらくオーナーさんが綺麗にしたいという気持ちで半練的なワックスを使った可能性があります。

こうなるとキツイ洗剤+半練ワックスという黒の塗膜面にとっては悪い条件ですね。

こんなところからオーナーさんの乗り方的なものが予想できます。

 

 

艶はあきらめないで!

色んな人はいろんなこと言います。

やはり経験と想いで一度チャレンジさせてもらうことになりました。

この場合シングルアクションの使いこなしが重要になってくるのです。

ダブルアクションやギアアクションだけでは塗膜面に対するアタックは弱いと思います。

このポリッシャーはバイクのカブのエンジン以上のトルクがあります。

なので軽く回すだけですぐに熱が加わり熱研磨できます。

トルクが高いので使いこなせる人は少ないですね。


 

復元しないと思った塗装がなんと!

全体に劣化してくるとどのぐらい輝くのかわからないのです。

しかし一部分だけ施工するとすぐにわかります。

こちらは一般のワックスやコンパウンドや機械ではできないので要注意してください。

量販店で売っているコンパウンドとマックスが使っているコンパウンドは全く別物なのです

どうですか?

死んだと思った塗装が、全塗装しようと思った塗装がよみがえりました

 

 

塗装は生きている!

艶がなくなって全塗装しようと思っていた黒色のメーカー純正塗装、そんなに古い車じゃないのです。

メーカーは環境配慮とかコスト削減など色々な問題を抱えているかと思います。

クルマの塗装も年々変わっています。

塗装が劣化しやすいのを保護するのがガラスコーティングなのです。

 

新車の時に専門ショップに持ち込んで劣化する前にガラスコーティングしてもらうことをおすすめします。

こんな状態になってからでは艶を出すのにもお金がかかってしまうのです。

新車時のガラスコーティングの相談にものりますので購入が決まってからでも納車日までの間にマックスに来られるお客様もおられます。

お気軽にお問合せ下さいね。

 

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top