こだわりの作業

保険修理のからくり!知っておいて


自分のクルマだと思って板金塗装

こちら大阪のお客様ご夫婦が鈑金塗装で持ってきていただきました。

バイクに突っ込まれたとのことで結構なキツイ衝撃でした。

外から見ただけで、運転席側のドアは引っかかって開かず

ボンネットもずれていました。

バンパーもひどく割れていました。

ホイールにも強く当たったみたいで足回りの部品も交換や修理が必要になる可能性がありました。

交換しないといけない箇所がたくさんありました。

自分のクルマだったら妥協したくない。

保険会社提携工場には保険会社の圧力が!?

こちらのご夫婦が言ってましたが、前回事故したときは保険会社の提携工場が直しますよと言って持っていかれ、修理から帰ってきたら事故したところがちゃんと直ってなかったみたいなのです。

ここは認められないとか、ここは交換できないとかですごく不満足だったとのことです。

お客様も気づいたらしいのですが、保険の提携会社は保険会社のご機嫌伺いながら言いなりになっているのと、再利用できるものは再利用しないと保険会社からの掛け率もきついみたいです。

だからちゃんと直してくれなかったのだと!

言いなりになっておかないと提携を切られてしまいますからね(汗)

今回はしっかり直してくれるところを探してマックスにきていただいたとのことでした。

事故で車にダメージがあったところも修理してくれないのはひどいですね。

お客様の安全を考え見えないところまで

マックスに鈑金塗装を持ち込んでいただくことはすごく多いです。

マックスでは鈑金塗装はマックスの選んだしっかりとした一番上手な工場に出します。

そこで会社の儲けだけを考えると高く請求して安くできるほうがいいのですが、マックスはそれは嫌なのです。

利益がなくても仕上がりが綺麗な方がいいのです。

できるだけ事故車にならないように、新品部品交換して永く乗ってもらえるように交渉します。

バラしてみるとヘッドライトの内側も穴があいていて交換しないと水が入るとたいへんなところでした。提携鈑金塗装工場は交換しないでコーキングなどで穴を埋めてしまうかもしれません。

 

 

交渉や説明能力が必要!

保険会社提携工場だと数も多いし説明する間もなくどんどん進んでいってしまいます。

お客様のためを思って、交渉できない仕組みなのです。

交渉はある意味駆け引き的なところもありますから、今後のリスクもしっかり伝える必要があるのです。

そのリスクを保険会社に伝えて説明してわかってもらうのです。

マックスは丸投げではありません。

逐一報告が入りオイラが判断するのです。

かなり時間のかかることなのです。

きれいに直ってまっすぐ走ることも確認済みなのですごく喜んで帰られました。

事故などは無いにこしたことはありません。

しかし万が一事故を起こしてしまった場合は誰が味方かわからなくなってしまいます。

そんな時こそマックスは強い味方になりますよ。

どんなことでもご相談くださいね。

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