クォーツガラスコーティング 施工例

塗装面 沸きシミ原因と放置するリスク!クルマ磨き

車磨き研磨で対応できるか?シミも色々見分ける眼

こちらクルマの天上です。

マスキングテープを貼っているところにシミを発見。

オイラは色々なシミを見てきたのでおかしなシミは見分けがつくのです。

おそらく普通は見れない場所だと思います。

塗膜面を見る

眼を養っていかないといけないですね。

 

シミの凹凸を確認判断

シミがどんなシミなのかを見る必要があります。

このシミは膨らんでいるのです。

この場合考えられることは何かが落ちて付着し、塗装に入り込んでいってしまうような液体だったために内部から沸いたように膨らんでいるのだと思います。

こうなっていると塗装面の中で剥離している可能性が高いので、あまり触ると

ポロッと剥がれてしまう可能性もありますね。

1000♯ぐらいのペーパーで落とすことも考えれないこともないですがかなり膨らんでいるので、周りの塗装が、かなり薄く盛り上がり分が大きいためにグリア―が薄くなりやすいです。

 

 

この場合はどうすればいいの?

見てみないとわからないのですが、ガラスコーティングの際に研磨して、マシになることもあるのですが、中から沸いているものは難しいかもしれません。

おそらく形からしてオイルのシミだと思います。

しかも低い高さで粘度の高いものだと思います。

なぜかというと高い位置から落ちたもので水みたいな液体だと飛び散り跡が出るのです。

大きな丸の周りに小さな丸のシミができてしまうのです。

なぜ今回のような「沸きシミ」ができたのか?

自動車走行中にはこんなことはないと思います。

もし走行中であれば涙のように流れたような跡が残ります。

これは50cm前後の真上から落ちてその時になったと考えます。

どこでなったのか考えられるのは。

・立体駐車場などで上のクルマから落ちてくるオイル

・陸送(2階建ての自動車を運ぶトラック)などで上のクルマから落ちるオイル色んな車種を一度に運ぶ混載なので上のクルマがオイル漏れなら・・・

・修理工場などでいっぱいの場合リフトの下に入れて帰る時があります上のクルマは修理中なので危険大ですね。

そんな場合はクルマを受け取るときによく確認しておくことが大切ですね。

それ以外で考えられるのは中から錆が出てきてるかもしれません。

その場合はメーカーさんに問い合わせしてもらうといいかもしれませんね。

塗装は何年か保証がついているはずです。

状況にもよりますので一度マックスにご相談ください。

 

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