ガラスコーティング施工例

塗装面が穴だらけ!! 花粉や黄砂? カーコーティング施工

車磨き 熱磨き研磨工法と焼付けガラスコーティング


突然の電話で島根県よりお持ち込みいただきましたおクルマです。

電話では「ボディーが穴だらけなのですが直りますか」とのことでした。

オイラはこれはいけそうだと思っても、取れますよ~とか絶対言わないのです。

どこでどんな風に磨いてきたのかわからないですからね。

本当に車種や年式によって塗装面の硬さや柔らかさなどによって研磨方法や熱のかけ方などかなりかわるのです。

この巣穴みたいなのは黄砂や花粉ともいわれています。

熱を加えれば自然に取れるものもあるかと思うのですが、ここまでくるとさすがに難しいです。


一部分だけ磨いてみることにしました。

しかしこの巣穴は下地まではいってないしなんでなのでしょうね。

原因は浸食!?

少し拡大してみました。そしたら、凹んでいるところだけ艶消し状態になっているのです。

おそらくここに花粉や黄砂など不純物が付着しそのまま放置されていて塗装面がおかされたのでと思います。

一部分だけを磨いてみました。

こちらのお客様は島根県在住でマックスの評判を聞いてわざわざ大阪までお越しいただきました。

「焼付けするとガラスコーティングは全然違うとの評判を聞いたとのことでした」

焼付の効果と評判

一部分だけ磨いてみるとすっごく艶がでて変わりました。

正直シミでえぐれた部分は100%は取れていません。

そのシミになっている中の侵された部分の艶を出しました。

段ができている場合その段差を滑らかにすることと巣穴の中の艶を出すことにより人間の目では見えにくくなるのです。

それはトルクの高いシングルポリッシャーでしか無理なのです。

熱磨きはトルクと正回転ポリッシャーでしかできないのです。

 

マスキングテープをはがすと差は歴然としていますが、傷だけではなくシミの中まで艶が出ていることがわかると思います。

この時は簡易的でしたがもう少しじっくりやって最後にブースで焼くともっと良くなるのです。

こちらのお客様、いろんなところで断られて全塗装しようと考えてたとのことです。

この結果を見てガラスコーティングでいくことになりました。

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