MAX 車磨きの設備

深い傷 車磨き研磨で修復!!!

爪のかかる深い傷 車磨きでどうなる?

 

先日に引き続き「爪のかかる傷!9H?磨きで消えるの?」

で結果どうなったのか?全部フル磨きをしました。

メインはここの熱研磨です。

なかなか危険ゾーンです。

ディーラーさんならすぐに塗装を進められるでしょうね。

オイラは研磨でなんとかしたい。

深い傷がとれた!!

 

けっこう一生懸命研磨したら、なんとほとんどわからなくなりました。

よーく見てくださいわからないでしょ?

これがマックスの熱研磨工法なのです。

熱研磨で塗装復活!

 

こちら↓上は磨き前、下は熱研磨後です。

傷はほとんど消えています。艶もすごく深くなりました。

オリジナル肌を大切に重視した熱研磨工法です。


一枚にしましたが上下見比べてみてください。車磨き研磨 比較 ポルシェ


オリジナルの塗装を守る!

しかしよくよく見ると少し残っています。

深い部分は残ります。しかしオイラもオーナーさんも発見できないぐらいでした。

ここまでくればオーナーさんも問題はないと思います。

塗装をすれば、きれいにはなります。

しかしメーカーのオリジナル塗装ではないので価値が下がってしまいます。

売却するときに査定を出してもこのキズは発見されないでしょうし、発見されても傷ですねということで減点対象にはならないのです。

※安易に塗装をしてしまうとこんなちっいちゃな傷で塗ったとはわからず、事故でもしたのかと思われてしまいます。

そのご全体を研磨してコーティングブースの中で塗装をしてそのまま焼き付けます。

すっごい艶々になってきました。

9Hが硬いという感覚はなく、アルミの粉(コンパウンド)とウールスポンジですいすい塗れました。

最後は太陽光の下で見ることが大事!

 

外の太陽光で見てみましたがなんともなくどこに傷があったのかわからなかったです。

 

太陽光の下で見て何もでてないと本当に傷が熱研磨されたことがわかると思います。

離れてみても全然わからないです。

傷があったことすらわからなくいい状態に持っていけました。

ガラスコーティングを施工する施工業者の選び方!

おそらく傷が取れるかどうか試してみた業者さんはダブルアクションで一生懸命やってみたのでしょうね。

それでは取れないですね。

 

しっかり熱研磨をできるガラスコーティングの選定が必要になってきます。

本当に大切な車のコーティングは

・天井の高さが高いところ5mぐらいから強い照明をあてないと見えないのです。

・3m以内の高さからの照明はまず磨けないですね。強い照明器具だと眼がまぶしくて傷が見えない。

・家の下だと電力に制限があるので照明器具や熱研磨は不可能ですね。(住居の場合なにかあっても火災保険はクルマ代金まで出ない)

・蛍光灯の下では研磨できない。水銀灯・メタハラ・LEDでないと見えないです。(ヤフーなどで売っている安い中国製のLEDは基盤が焼ける、弱くなる)

・外で磨いている業者さんもあります。なかなか信じられません。外は埃だらけと自然光で細かい傷が見えないのです。(大型中古車センターは車を動かせないぐらいぎっしり停めているのと建物を建てれない契約)

その辺の設備にはかなり重要として選んでみたほうがいいですね。

車屋さんの方でやっているコーティングもみんなそんな感じですね。

気になる部分があれば、何もせずに先にマックスに連絡くださいね。判断や審査は無料ですよ^^

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