ポルシェ

ポルシェ事故2 事故車にならない?!

塗装VS研磨!!!

先日に引き続きポルシェ事故どうする!?の傷を洗車してから検証しています。

洗車すると傷の部分だけが更に浮き出てきます。

オイラの方針としては鈑金塗装をする前にとりあえず磨いてみたい。

どこまで取れて、どこまでが無理なのかを知りたいのです。

なのでマスキングとか無しに、とにかく傷にアタックします。

取れなければ鈑金屋行きです。瀬戸際の判断です。

もしそれで1パネルでも塗装しなくて済むのだったらそっちのほうが絶対にいいのです。ドアの硬い部分からかかってみました。

ドアの傷のところは少し凹凸があるような手触りでした。

しかし熱磨きをじっくりやると傷が消えて熱によって凹凸がなくなったのです。

車の鉄板は形状記憶しているところもありますので何とかドアはOKです。

塗装の前にとことん挑戦!!

 

続いてリアフェンダーの硬いところを磨いてみます。

ここはポルシェは膨らんでいるのでキツくあたっていると思われます。

しかし一本一本磨いていくと少しずつ熱研磨でとれて行く様子がうかがえました。

熱もかけすぎると良くないので少し冷まします。

その間にストーンガードを磨きます。

通常はストーンガードは磨けないとされているのですが、どうせ交換するなら磨いてみようと研磨してみました。

バンパーは磨き過ぎで溶けやすい!

 

フロントフェンダーやバンパーもこの角を磨くのが一番難しいのです。

色が抜けやすいです。

バンパーは溶けやすいです。

何度かに分けてチャレンジしていきます。

サイドアンダーのざらざら部分も、ザラザラ用の磨きをしてみました。

今のクルマはあまりリフトに上げないほうがいいのです。エアサスなどサスペンションが輸送モードとか色々設定があるのです。こちらのクルマはなさそうですが、むやみにリフトに上げないほうがいいので、鏡で映して磨きます。

フロントバンパーの下のスポイラーも鏡で映して磨くのです。

この小さなポリッシャーはシングル回転です。

人間の力でぐっと抑え込んでも止まらないぐらいトルクがあるのです。

一番最初にあたったとされるフロントバンパーはどのぐらい塗装が残っているのか確認しながら研磨します。

フロントバンパーは柔らかいので低速で何度も何度も磨いていきます。

かなり緊張しリスクの高い磨きです。

車の価値の下がらない方法!

 

全部傷を取り終わったらなんと鈑金塗装しなくてよくなったのです。

オイラもビックリです。

というのは前回マックスで焼付ガラスコーティングをしていただいていたからなのです。

ガラスコーティングはマネキュアのようなものを塗って固めます。

焼付をしているかどうかで全然変わってくるのです。

この取れ方はやはりガラスコーティングをしていてよかったなと思いました。

今回は鈑金塗装に行かずに済んで良かったと思います。

やはりなんでも技術と追究をしている必要がありそんなショップを1件でも知っているオーナー様の味方になってくれるところが重要なのではないかと思いました。

これでしっかりとマスキングなどもしてコーティング作業にかかっていきます。

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