アルティメイトプロガラスコーティング施工例

新車なのに傷だらけ!! ベンツの新車コーティング

アルティメイトガラスコーティング!

新車と聞いていたのですが・・・

ベンツのVクラスのおクルマをアルティメイトガラスコーティングしています。

けっこう傷が入っています。

ほとんど艶消し状態です。

マックスで脱脂をして塗装本来の状態をむきだしにすると油分がなくなるので傷だらけなのです。

マックス内の照明の強さと高さによってすごく見えやすいのです。

こんなに傷だらけとは思いませんでした(泣)

これでも納車磨きをしてきたらしい!!

 

なぜこんな傷に!?

ボンネットにはザックリ傷が無数に入っています。

これが艶消し状態の原因だったのです。

ここまでひどいのはおそらく展示車だったのではないかと思います。

展示車の場合、洗車は少なく、砂埃をタオル拭きしていたのではないかと思います。

どんな車でも砂埃がのった時は必ず流水で流す洗車が必要になってきます。

車磨き研磨 ボンネットを比較検証!

 

半分に区切って右半分だけ磨いてみました。かなり深く熱研磨が必要です。

これだけの研磨は熟練してないとできないのです。

 

車磨き研磨 比較 ベンツ 新車コーティンング

半分磨いて黒々とした艶が出てきました。

液剤でツヤを出すのではなく研磨技術でツヤを出すのです。

7工程!3日間!

 

全体を磨いてツヤを出すのに三日三晩かかりました。

ここまでかけるところは他にはないと思います。

それはスケジュールを組んでスペースを確保しているからなのです。

ベンツの黒なので全体7工程(機械やスポンジコンパウンドを変えて7周まわること)です。

磨くだけでフラフラです。

全体を良質なコンパウンドで研磨すると粉だらけになるのです。

本物の研磨は粉が出て当然なのです。

粉の出ないコンパウンドは油を埋めてるだけと言われています。

コーティング施工2日間!

 

3日かかって研磨したおクルマは2日かけてアルティメイトプロコーティングを施工します。

施工途中にホコリがかぶるとキズの原因になるのでブースを2日間ベンツVクラスが独り占めです。

一日目に隅々を仕上げます。

けっこう細かく本当の隅々まで・・・

なぜコーティングと一緒に隅々仕上げないの?

と思われる方も多いと思いますが、コーティングを塗るときが一番塗膜面が弱いことを知っているからなのです。

隅々の仕上げを先にして、埃が無い状態でコーティングを塗らなければならないのです。

ウエスやスポンジに埃が引きずってキズだらけになるのです。

 

新車コーティング ベンツ

クルマの価値が高くなる!

 

しっかりとした研磨後のアルティメイトの艶が黒光りしてきました。

こちらのオーナー様は前回はレンジローバーを4年前にアルティメイトプロガラスコーティングで施工いただきました。

前回のコーティングがすごく良かったとのことです。

知り合いのクルマと並んでも「なぜそんなに艶があるの」とよく言われたとのことです。

4年前にコーティングしたのに全然効果が落ちなかったとのことです。

大切なおクルマを売るときもすごくきれいなので普通より高い値段がついたとのことでした。

新車コーティング ベンツ

ただの撥水ではない!

 

オーナー様からこんなお言葉を聞いて感激しました。

アルティメイトプロガラスコーティングはかなり密着させるので普通では取ることは難しいのです。

独自の方法で塗膜面に密着させていますから。

アルティメイトをやった人はわかるのです。

ただオーナ様を満足させるだけの撥水ではなく防汚性に優れている為に撥水してしまうだけなのです。

防汚性を追求して異なった液剤を複層することによって深い艶が出てしまうのです。

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カーコーティング施工 アルティメイトプロガラスコーティングアルティメイトプロガラスコーティング
アルティメイト®プロ・ガラスコートはカービューティーマックスだけが取り扱う、最高峰のガラスコーティングです。長年磨きにこだわり続けガラスコーティングの技術を追求した結果、辿り着いたマックスオリジナル『アルティメイトプロガラスコーティング』の完璧な防水性能と防汚性能、マックスの技術に対する絶対的な自信の裏打ち、そして私共が最大の努力を怠らない為の戒めになるという理由から『全額返金保証』を付けさせていただいております。

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