MAX 車磨きの設備

車磨きで本物の輝き!!雨シミや小傷が気になる!

紹介で来られたお客様!! アルファロメオのC4 カーコーティング施工


これは珍しいアルファロメオのC4をご入庫頂きました。

お知り合いの紹介でお越しいただきました。

すごくおクルマを大切にされているオーナー様です。

眺めているだけでワクワクしてしまうおクルマです。

来られた時はすごくいい音でレーシングカーが来たのかとビックリしました。

外で見た時はきれいに見えたのですが中に入れてマックスの照明の中で見てみると・・・

外では見えない雨染み小傷!

 

全体に雨シミと小傷が結構ありました。

これはもっと輝くのではないかと思い研磨工程に入りました。

この研磨工程がガラスコーティングの中で8割以上重要です。

こんなシミを一気に研磨しようとすると深い磨き傷が残ってしまうのです。

「2工程で磨ける!」という話も聞きますが普通の理論的に深い磨きをした後にいきなり細かいコンパウンドでは隠れないのです。

重要なのは深い磨きから細かい磨きにいく過程を何工程磨くのかが重要なのです。

そこを省くと油分で誤魔化すしかないのです。

よくマックスにもガラスコーティングしたけど曇っているので見てほしいと依頼があります。

それは一番重要な間の工程を省くからなのです。

照明のあたっているところはシミがよく見えます。

複数時間をかけて研磨をした後にブース内でコーティングを吹き付けます。

通常ガラスコーティングは密閉された場所で施工するのです。

ホコリが付くと傷の原因になってしまうのです。

塗装面の反射率を上げる!!

 

ガラスコーティング施工後はそのまま動かさずに焼き付けます。

赤いクルマに赤外線焼き付けをすると真っ赤に燃えているような感じになります。

温度管理は自動ですので焼き過ぎや変形などは無いのです。

赤外線も近づけすぎるとランプなど焼ける場合があるかと思いますが、マックスの焼き付けブースはランプから離れているので溶ける心配はありません。

温度が上がってくると周りが赤色なのでおクルマがピンク色に見えてしまいます。

ブースの中は結構熱くなっているのです。

このぐらい離しておかないと危険ですね。

パネルヒータなどは近づけすぎるのは部屋全体が温まらないからなのです。

こちらはコーティング専用に研究して開発したものですので効果が認められています。

焼付が終わってまだ室内もボディー表面も熱い状態です。

すごくツヤツヤに輝いています。これは研磨作業も工程を省かず5工程!小傷やくもりがなくなったので反射率が上がり艶が出るのです。これは30年以上も研磨をやってきたオイラだからわかるのです。

コーティングも必ず脱脂をしてから密着をあげてからコーティングを塗ります。

照明はブース内の照明です。横の部分も艶々になっています。

マックスは油分でツヤツヤにはしない主義なのです。

地のままの艶です。

後ろから見たカーブラインもツヤツヤなのです。

テールにかけてはすごく艶がわかりやすいです。

想い出(宝石)の詰まった宝箱!!

よくボンネットは磨きを一生懸命やっているところは多いと思いますが、横の下のほうまでは磨いてツヤを出すオーナー様が後で気づく場所もキッチリと施工するマックスなのです。

大事に乗っていただいているのもあるので飛び石も少なく、数カ所あった飛び石にも色を作成してタッチペンしておきました。

お客様は似たような赤を塗ってくれたらいいというようなことを言っておられましたが、赤でもすごい沢山の種類があるのでちょっとでも違うとおかしくなってしまうのです。

最初はフェラーリの赤が余っていたので塗ってみることも考えましたしかし全然色が違うのです。

オイラのこだわりで塗装屋さんにタッチペンを作成してもらいました。

これでこちらのおクルマは仕上がってオーナー様のもとへ帰っていきます。

クルマは交通手段でもありモビリティ(移動手段)の一つでもあります。

しかしその前に想い出の沢山詰まった宝箱なんです。

クルマも宝石ですが中に詰まった思い出はもっとたくさんの宝石をのせているのです。

その思い出をいつまでも輝やかせたいという想いから車磨きガラスコーティングを施工させていただきます。

想い出をよみがえらせたい、おクルマを大切に永く乗りたい方はマックスにお越しください。

きっとたくさんの想い出がよみがえってくることでしょう^^


カーコーティング施工 メニュー詳細


カーコーティング施工 クォーツガラスコーティングクォーツガラスコーティング
親水タイプの新しいコーティングスタイル
クォーツガラスコーティングは従来の撥水タイプとは違い、水になじみやすい親水タイプのガラスコーティングです。水に濡れると水玉は出来ずに拡がってからサァーっと引いていく感じで汚れも一緒に流れていきます。また、油分を含む汚れは非常に寄せ付けにくくなっています。

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