アルティメイトプロガラスコーティング施工例

塗装面を防水に!! カーコーティング施工

車は防水ではない! ガラスコーティングで保護

昨日は台風の中ご家族でご来店頂いたり、たくさん電話やご予約をいただいてありがとうございます。

皆様の各地では台風被害は大丈夫だったでしょうか。

ニュースなどでは車も水の中を走っているのも見ました。できれば車は水の中を走らないほうがいいです。普通の乗用車は防水使用ではないので生活防水ぐらいだと思っていてください。

エンジンにもよくないのですが、内装はゴムパッキンのフタがいくつかあるだけで水位が高くなってくると浸水します。

中に浸水すると水が腐ってくるので臭くて車に乗れなくなってしまいます。

その場合はシートもカーペットも全部めくって水洗いです。

最悪コンピューターに水が入ると動かなくなってしまいます。

ご注意ください。

アルティメイトの効果を体感!

最近すごくアルティメイトガラスコーティングのお問合せが増えています。

ホームページがまだ説明不足なのをお許しください。

こちらはアルティメイトガラスコーティングの依頼で作業にかかる前の洗車の段階です。

よくよく水洗いします。

洗車も洗濯も「すすぎ」が大切です。

洗車をすると油膜がたくさんついているので水は弾きます。

この状態からはどんなガラスコーティングでもできないのです。

必ず油膜を確認!

 

しっかりと油膜を落とさないとワックスの油やロウ、走行中の大気汚染物質がこびりついているからなのです。

しっかりと取らなければガラスコーティングは定着しません。

半分だけやって水を流してみました。水がまだらにならないことを確認して全体の油膜取りをやっていきます。

これがかなりの時間がかかるのです。

隅々が一番重要!

 

新車でもどんな車でもガラスコーティングの密着を高めるために隅々まで油膜を取るのです。

 

シャンプーは洗車の最後!

 

その後また洗車をします。

マックスではだいたい3回から5回洗車します。

それは1度で洗車を終わらせようとすると、ホコリなどで傷をつけているようなものなのです。

いきなりシャンプー洗車をするところもありますが、最初に手洗いですすぎをしてからシャンプーしないと、水をかけただけでいきなりシャンプーはよくないのです。

女性のお肌や髪の毛を優しく洗うイメージです。

洗車後は、鉄粉落としをしてゴム部分や樹脂部分、ヘッドライトなどにマスキングテープを全部貼り研磨していきます。

こちらの車はシミがすごく多かったのでかなりの磨きが必要になりました。

細かいコンパウンドとポリッシャーなどを6回にわけて細かく小さな範囲で磨いていきます。

今回は写真が多くなるので磨き終わってブース内に入れたところからにとびます。

ブース内の理由!

ブース内に入れるといきなりコーティングを塗るとかではなくしっかり脱脂と隅々の仕上げを先にしていきます。

ガラスコーティングのデモなどをみると隅々をしないうちにガラスコーティングを塗っているのをよく見るのですが、粉や埃などでせっかく塗ったコーティングに傷を入れてしまう可能性があるのです。

先に隅々を仕上げないといけないですね。

こちらは、下地コーティング(プライマー)がはみでたりしないようにマスキングテープを貼って隅々チェックしていきます。

この時が一番大切で、手の油などがついてもだめなのです。

当然タイヤワックスや風に乗ってくるものはコーティングの密着を邪魔してしまいますからね。

密閉ブース内でする理由の一つです。

こちらは下地のコーティングを塗った段階です。

写真には写りにくいのですが後ろのドアに横に筋が入っているのがわかるかと思います。これが下地(プライマー)なのです。

その後焼き付けをして3時間ブース内で放置します。

 

しっかり時間をおいてからトップコートを塗るのです。もちろん服装なども毛の飛ばないような防塵服に着替えます。

当然ですが車には触れないしもたれかかれないのです。

 

 

トップコートを塗ってからまた焼き付けをして、12時間このまま放置します。

密閉ブースなのでホコリや油分は入ってきません。

だいたいは夕方に塗布して焼付て次の日の朝までブース内でゆっくり冷まします。

撥水テスト!

 

次の日には撥水テストをするのです。

アルティメイトの場合はこの撥水テストで水がポロポロ落ちていくことが重要なのです。

この画像を見ていただくとスキーウエア―や着物などに防水スプレーをふったような感じになるのです。

なので汚れがつかないと言われています。

ほとんどの水は落ちていくのですが平らな面に霧吹きで水をかけてみました。

そしたら宝石のような綺麗な水玉になっているのです。

なかなかここまでのガラスコーティングは無いとされています。

コーティング施工環境が見えるところで!

アルティメイトは落書き防止のペイントとしても使われています。

アルティメイトガラスコーティングは、マックスの施工環境でしかできないのです。

6年前に施工させていただいたオーナー様がクルマを買い替えの際にまたアルティメイトをご指定下さいました。

そのオーナー様は「車を売るまで全然艶がひかなかった。車の買い取りの時もビックリしてすごくきれいなのですごく高く買い取っていただいた。本当にいいコーティングです」

と言っていただきました。マックスもうれしかったです。

大切なお車をコーティングするのにはぜひ施工環境が見えるところでコーティングすることをお勧めします。

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