MAX 車磨きの設備

アルティメイトの良さが忘れれず!!

新型車!新車のまま!

新車で納車されてそのままお越しいただきました。

以前に別のクルマで中古車をご購入された際に、前オーナーさんがコーティングしてあったとのことで、譲り受けたみたいなのです。

そのコーティングがすごく艶が良くて全然汚れない、「すごいコーティングだな~!」ということで、すごく調べまくっていただいたとのことです。

リアガラスにマックスのシールが貼ってあったのでそれで調べてマックスにご連絡いただきました。

「あのコーティングはなんだ!」ということで、「アルティメイトプロガラスコーティングです」とお答えすると、是非そのコーティングを!!と強く言っていただきました。

中古車で購入されたクルマにマックスのアルティメイトプロガラスコーティングが施工されてあり、ずっと効果を発揮していたのです。

オイラもビックリですごく嬉しく作業にかからせていただきました。

このお車はわかりますか?

研磨作業中なのでマスキングをしているためわかりにくいですよね。

新車でもしっかりシングル回転ポリッシャーでピカピカにします。

後ろからもこんな感じです。マックスでも初入庫のおクルマでした。

新車でもしっかりとクレンジング(油膜取り)をしてからしっかり水を切りマスキングをして研磨作業に入ります。

ブース内から絶対に出さない!

 

その後コーティングブースに入れてコーティングを塗っていきます。

コーティングは液体から固体に変わる時にホコリに弱いのです。

必ずブース内で施工します。

アルティメイトは塗り込みと吹き付けを何度かにわけて作業していくのです。

 

↓ボンネット半分まで塗り込んだ写真です。

こちらを見てもわかるようにすごく色が濃くなっていってるのです。

プライマーやトップコート色々分けてこのブース内で作業していきます。

塗ったまま一発焼付!!ファイナライズ処理

 

コーティングで大切なのは、そのまま焼き付ける!ってことなのです。

塗ったまま一発で焼き上げないといけないのです。

マックスも昔は移動式の焼付機で焼いていました。しかし全体のコーティングを焼くことは難しいのです。

移動式の赤外線を使うと普通の中型車ですと分割して焼付していかないといけなかったのです。

・ボンネット4分割 30分×4=2時間

・天井4分割 30分×4=2時間

・トランク2分割 30分×2=1時間

・右サイド4ドア4分割 30分×4=2時間

・左サイド4ドア4分割 30分×4=2時間

合計18回移動させながら焼き付けないといけないのです。

30分×18回移動9時間

焼き付けるだけで9時間もかかるのです。

それに密閉空間でないと熱冷めが起きるのです。

マックスでは30分で全部焼きあがります。

温度管理はセンサーで一定以上の温度になると切れるようになっているのです。

全面断熱壁なので熱冷めでムラにはならないのです。

縦にスジが見えると思いますがコーティングを塗ったまま焼いているのです。

これをしておくとガラスコーティングの効果は何倍にもなるのです。

コーティング専用ブースになぜ?!

 

焼き付け温度は赤外線の各列ごとに変えれるのです。

今回はLC500は幅がすごく広いので横は少し温度を下げています。

車高が低いので天井からの焼き付けは強めにしているのです。

車高や車幅によって変えていきます。

天井からの赤外線は遠いのじゃないかとか思いがちですが、厚さ20㎝の断熱パネルが外へ熱を逃がさないのです。

この焼き付けは本気のコーティングの証なのです。

俺の・・・ではなく

「オイラの本気のコーティング」

 

艶の秘密!車のオーブントースター!!

 

その後スイッチが自動で切れて、ゆっくり温度が下がっていくのです。

まだブース内は余熱で熱いのです。

車のボディーも徐々に冷めていきます。

そうするとガラスコーティングが完全硬化してこんなに艶々になるのです。↓↓↓

黒に奥行きが出るような艶になります。

これはブース内全体を赤外線の熱によって表面を焼くので車をオーブントースターに入れるのと同じなのです。

コーティングの場合は表面だけに熱を加えていかないといけないのです。

遠赤外線など石油温風ブースを使うと下地(鉄板)などを温めてしまうのでコーティングとは無関係になって変形の原因になってしまうのです。

1カ月に10台限定!

 

たまたま別のお車をお持ち込みいただいたオーナー様がこちらのレクサスLC500を見て「こんなに深い艶が出てすごい!ぜひ同じコーティングをしたい!」と言ってくださいました。

なかなか時間がかかってしまうコーティングなので1カ月に10台しかできないのです。

アルティメイトがたくさん入ってくると・・・かなり時間をかけて3日~5日はかかるのでたくさんできないのです。

できるだけ入れ替え入れ替えでアルティメイトプロガラスコーティングの作業が重ならないようにしているのです。

レクサスLC500のオーナー様はすごく喜んでいただいて次のお車もご予約いただきました。

アルティメイトプロガラスコーティングは本来防汚性と撥油性を目的として開発されたガラスコーティングなのです。

このアルティメイトプロガラスコーティングは施工方法と空調管理や設備条件などが整っていることでマックスで施工できるのです。

オーナー様のお車で実験することはできないのですがどのぐらい汚れないのか実験してみました。

良かったらご覧ください。↓ ↓ ↓ビックリしますよ。動画はオイラの素人動画ですいません。

ガラスコーティングの強さを検証!動画も!

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