ガラスコーティングの違い

新車購入時につけたいオプション

新車で必ずつけたいオプション!

 

新車でつけておきたいオプションはたくさんありますが、毎年車が進化しているので様々なオプションがあります。

国産車と輸入車の場合でもオプションの内容は変わります。

例えば

・キーレスエントリーは国産は標準になってきてますが輸入車はオプション

・キセノンヘッドライトも国産車は標準が多いですが輸入車はオプション

他にも色々あると思いますが日本ではついていた方がいいオプションです。

オプション選びも車を買う時の楽しみではありますよね^^

一昔前だとホイールやエアロパーツ、ナビゲーションなど色々ありましたが最近の車は元からついている車が多いですね。

最近だとガラスコーティングも付けたいオプション上位に入っています。

オプションコーティングは取得税の対象に!!

 

車の艶を長持ちさせるためにはコーティングはやっておいた方がいいですね。

今の車は後で、付けるものとしてETCとコーティングぐらいになってきています。

それ以外はメーカー工場の生産ラインで取り付けてくるものばかりです。

新車時にコーティングすることはお勧めしますが、しっかりコーティングされているかが心配です。

それと新車購入時にコーティングをオプションで付けてしまうと取得税が上がってしまうのです。

大阪府に尋ねたところホームページには掲載してないが新車購入時のオプションコーティングは取得税対象になりますとのことでした。

愛知県のが出てきました。取得税に関してはどこの地方自治体も同じですので良かったらみて下さい。

自動車取得税に係るオプション

購入後専門店でコーティング施工すると取得税はかからないです。

カード払いができるのでポイントも溜まりますね^^

オプションコーティングの実態!

 

新車購入されたオーナー様から連絡があり「オプションでコーティングしたのに全体にキズだらけでくすんでいる」とのことでした。

お持ち込みいただいてマックス内で見てみると小傷だらけなのです。

 

わかりにくい色ではありますが、映り込みがすごく悪いのです。

肉眼では見えるのですが、カメラでは映りにくい感じです。

クリックしてライトの映り込みの周りを見てもらえればわかると思います。

オプションで付けたけど心配!

 

下の写真の赤丸の中ですが、リアのダクトの周りもサンドペーパーなどをかけたようなつや消し状態なのです。

これでS660でコーティング代金16万円だったそうです。

新車を購入される方の気持ちとして大切に永く乗りたいという想いで購入されるのだと思います。

大きな買い物なのでオプションの金額が小さく見えてしまうかもしれません。

しかし本当にコーティングされているのか心配になります。

専門店でやりなおし!

とにかくマックスで全て養生してコーティングにかかってみます。

マックスでは新聞紙をよく使います。コスト削減とかではなく新聞紙が一番いい大きさなのです。

古新聞は使わずに新品の新聞を購入しているのです。

 

オプションVS専門店

これは新車オプションコーティングと専門店コーティングとの差があるのかないのか

比較のために真ん中でマスキングテープを貼ってみました。

色々なポリッシャーを使いながらゆっくり磨いていきます。

よく高速回転で磨いているのを見ますが、高速回転にすると熱が持ちやすく塗装面がその熱についてこれず、くもってしまうのです。

熱研磨は塗装の種類や厚みなどを熟知していないとできないのです。

 

いいコーティングをするためには下地処理にかかる時間を惜しんではいけないのです。

速い回転で動かす幅を大きくすればすぐに終わると思うのですが、しっかりとした眼で見て

ゆっくり小さな範囲で施工していくことがいい艶を出すことになるのです。

真ん中で貼っていたマスキングテープをはがします。

ドキドキの瞬間ですね。

 

映り込みに差が!

はがしてみるとクッキリ差が出ていました。

赤い丸をしたところを見ていただくと天井のLEDライトが映り込んでいるのですが

大きさが違うのです。(写真をクリックしてみてください拡大します)

マスキングテープを貼ってあったディーラーオプションでコーティングしてある方は照明が大きく、専門店のマックスの方は小さく映っているのです。

どういうことなのかもう少し拡大して見ました。

こちらがもう少し近づいて撮影したのですが、赤い丸をしてあるライトに注目して頂きたいのですが

ボンネットに映り込んだライトの輪郭がはっきりしている方とぼやけている方とくっきり分かれているのです。

どういうことかというと、「新車なので下処理をせずにコーティングぬっちゃえ」みたいな感じで

洗車してコーティングを塗っただけってことになります。

本来コーティングは閉め切った屋根の下で照明の下で見ればわかるのですが、それがされてない可能性がありますね。

車屋さんも納車台数が多く整備や点検、車検など結構大変なのでそこまでできる場所も時間もないみたいです。

これは「映り込み」といって車の艶を出すためのすごく重要な作業なのです。

全体がくもったままコーティングされていると、ずっとくもったまま定着してしまうのです。

全体がくもっているとわかりにくいですが新車時にほとんどの車はこうなっています。

 

なぜこうなるのかというとクルマを製造工場から出荷するときに磨いた後にラップを貼るのです。

輸送中に雨風で塗装面が傷まないようにするためのモノなのですが、それが湿気と糊により細かいシミになるのではないかと考えられます。

そんなものも最初の段階でコーティングする前にしっかりと取ってあげないとしみ込んで取れなくなってしまうのです。

それ以外はラップを剥がしてからの屋外放置などで汚れがついて取り切れていない可能性がありますね。

マックスでは新車でも必ず艶をしっかり出してからコーティングするのです。

コーティング専用ブース内でコーティングをしてから焼付工程に入ります。

 

 

長時間の施工になりますがコーティング+焼付が終わるとものすごくいい艶になりました。

オーナー様もその後取りに来ていただき「こんなに艶が違うのだ!」とびっくりされていました。

車のコーティングの場合、長く綺麗な艶で乗り続けたいということでオプションに付け加えられるのだと思います。

ディーラーさんがオススメするコーティングなら大丈夫かな?と思って選ばれる場合も多いですが・・・???

本当に車のことを考えるならオプションではなく、しっかりとした艶を出してから施工してくれる専門店がいいですね。

取得税ももったいないですからね。

自動車取得税に係るオプション

 

 

オーナー様からのメール(抜粋)

 

カービューティーマックス 友成様

この度は本当に、本当にありがとうございました!!!

 

友成様が親身になって助言して頂けたお陰で、車も大変きれいになり、

私の心もきれいに晴れました!!

またプロの仕事に感動しました!

 

家に着いてから、車庫のライトを点灯させて、しばらく見とれていました。

またエンジンルームとトランクルームもひょっとしてコーティングされていますか?

(エンジンカバーやトランク内の樹脂部分にアーマーオールを塗り込もうと、エンジンルーム、トランクルームを空けた時に

 えらくきれいだったもので…)

改めまして、色々とお手数をお掛けし、また色々とご配慮もして頂き、本当にありがとうございました!!

・・・・ここまで・・・・

とのメールも頂きました。マックス全員もオイラもすごく嬉しくなりました。

オーナー様がどこでコーティングをされるか、マックスでコーティングしてほしいとか、そんなことではなく

本当にコーティングして良かったな、車が綺麗と楽しい、気持ちいい、と思ってもらえれば嬉しいです。

私はいつも自分の車だったらっていう想いで、車に関わらせていただいてるのが生きがいです。

なんでも、どんな小さなことでも気軽にお電話でもメールでもくださいね。

研磨コーティング一筋30年 どんな車でも本物の磨きで塗装を復元!

株式会社エムエーエックス(カービューティーマックス)

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