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マックスでは、お預けの際のご相談においてお車のお引取り・納車を積載車で対応させていただくことがあります。
お車へのダメージを最小限に考えることで、積載車は『フルフラット』にこだわり、2台常備しています。




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- 『フルフラット積載車』とは
- お車を運ぶ積載車。この積載車も色々あるんです。
一般的な積載車とこのフルフラット積載車の違いは大きな違いがあります。お車を荷台に載せる際、まず積載車の荷台を降ろします。
このとき、一般の積載車は荷台が傾いた状態までしか降りません。坂道をのぼる感じになります。
それに比べ、フルフラットの積載車の荷台は完全に地面に平行に降ろせます。スロープから車を進めて荷台に載せ、完全にストップした上で積載車本体に荷台を引き上げます。
- メリット@ 乗り込みの『段差』がほとんどない
- 完全に荷台が地面に降ろせるので乗り込みの入り口にはほとんど段差がありません。
従って、極端に車高の低いお車や事故車の場合にも傷つける心配なく、スムーズにお車を乗り入れることが可能です。
- メリットA 乗り込みの『角度』がほとんどない
- お車が急な坂道をのぼるとき、お車に負荷がかかります。坂道を発進すると無理にアクセルを踏み込みます。車重があるためクラッチがすべり削れてしまいます。これはMTだけではなく、ATのお車も
(すべりやすくなります)同じで、お車をかなり痛めてしまう行為なんです。クラッチのつながるポイントのずれなども引き起こしてしまいます。
フルフラット積載車は、乗り込み角度がほとんどないので、大切なお車を無理なく傷めずに載せることが出来ます。
- メリットB特別なお車のご相談へ対応(別途相談)
- 高級なお車はもちろん、長年保管されていて走行自体にダメージを受けてしまうようなクラシックカーなどにも配慮することでダメージを最小限に抑えることが出来ます。お話をお伺いした上で判断させていただきますのでご相談ください。
- メリットC遠方からのご相談へ対応(別途相談)
- 遠方だけれど、どうしてもマックスに施工してもらいたい!というご相談をお受けすることがあります。
遠方の場合は提携している陸送屋さんにて運んでもらうこともあります。陸送屋さんはフラットのものを持っている会社と提携していますので安心です。
ご希望や陸送費によっては箱型の積載車も用意できます。
コーティングはアフターケアも重要ですので後々の事もお話して、より良い判断をお応えさせていただいております。お車の状態や地域によっては積載車での移動が有効だと判断させていただく場合もありますので、様々なケースに複数対応できるよう2台常備しております
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